お墓のまめ知識

森石材店は、京都府石材業協同組合正会員で、京都・妙心寺大本山、龍安寺御用達の伝統と実績のある京都の石材店です。墓石の設計・施工、建築石材、土木石材、彫刻石材、ペットの供養、墓石の設計・施工、墓地、霊園紹介までお気軽にご相談ください。「親切」「丁寧」「安全」「安心」の森石材店にお任せください。

お墓のまめ知識
◆ はじめに ◇

新しく墓地を購入したり、お墓を建てたりすることは一生のうちに一度あるかないかに等しく、私たちにとってお墓はなじみが薄く、いざというときにとまどいがちなものです。
だからこそ事前に信頼のおける石材店を選ぶ事が大切なのです。

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お墓はいつ建てるべきか
お墓を建てる時期に一定の決まりはありませんが、開眼法要を営む必要性を考えれば法事に合わせて建てるのが良いでしょう。
新仏のあるお宅では、墓地がある場合、一周忌に建立する事が多いようです。
しかし、最近では自分のお墓を生前に用意する方も増え、建立の時期にはこだわらなくなりました。
墓地をもっていない人の場合
寺院墓地を購入する場合は、お家の宗派を確認して間違いのないようにいたしましょう。
公営霊園や民営霊園の場合は、管理状態や申し込んでから購入できるまでの時期などをよくお確かめください。
遺骨はお墓ができあがるまで、寺院や霊園の納骨堂に預けておく事が
望ましいでしょう。
墓地選びには、 墓地までの距離や交通機関など交通便も十分に考えて選びましょう。
車などの交通機関を利用して、約一時間程度が適当かと思われます。
施工を依頼する前に
事前に、お客様の希望や条件をはっきりと明快にしていただければ幸いです。
確認する主な事柄を挙げてみましょう。

  ●墓地の場所、広さ、お墓の大きさ、形や、外柵工事等を決定する。
  ●サンプルなどを見て、石質などを決゚る。
  ●付属品等の細かい予算を含めて、見積りをする。
  ●見積りに従って予算を決め、契約金額と支払い方法を確かめる。
  ●ローンも利用できますので、ご相談下さい。
  ●お墓を建てるにあたって要する日数は、およそ1ヶ月です。
    予定をよく考え合わせて、早めにご発注下さい。
  ●文字、書体、戒名(法名)、家紋などをどう入れるかを決める。
    間違いのないよう、正確なものをご用意下さい。
  ●加工方法など特別な注文があれば、お伝え下さい。

その他、ご不明な点は何でもお気軽にお聞き下さい。
年忌法要(一周忌・三回忌など)について
故人が亡くなった月と日を祥月命日と言います。
百カ日法要の後、 最初の祥月命日に一周忌(一回忌)の法要を営みます。
それ以降は、年単位で法要を行う年が決まっており、その年の祥月命日に行います。
ただし、一周忌のみ満一年後で、三回忌以後は、死亡した年を含めた数え方(数え年)になります。

 

死亡日を加えた日数 呼称 死亡日を加えた日数 呼称
満1年 一周忌 満22年 二十三回忌
満2年 三回忌 満32年 三十三回忌
満6年 七回忌 満36年 三十七回忌
満12年 十三回忌 満49年 五十回忌
満16年 十七回忌    

これらのうち全てを行うのは経費、労力の負担が大きいため、十三回忌まではよく行われていますが、それ以後は、幾つかを省略して三十三回忌で終わらせるといったケースが多いようです。 年忌は祥月命日に行えば最良ですが、一般には多くの人が参加できるように土曜、日曜、祝日に行われることが多いようです。日にちをずらすなら前にずらす、早い日付にずらすのが常識です。