阿彌陀寺のご案内
阿彌陀寺のご案内
阿彌陀寺は1570年に創建されました。
創建当時は天台宗の寺院でしたが、後に臨済宗となりました。
ご本尊は阿弥陀如来で、丹波・阿弥陀信仰の源流であるとも言われています。
阿彌陀寺の風景
京都市内から少し離れた郊外にある南丹市八木の豊かな田園風景の中、地域を見守るかのように阿彌陀寺があります。
おだやかな田園風景が広がり、京都・桂川の源流である“大堰川”が目の前に悠々と流れ、ゆったりとした時間を感じることができる南面のお寺です。
境内はいつでもお掃除が行き届き、気持ちよくお参りができます。
春には桜、初夏には蛍、秋には紅葉と自然豊かな風景と四季を感じることができます。
また、8月14日に行われます「南丹市花火大会」では境内から綺麗な花火も鑑賞できます。
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お寺から見えるのどかな田園風景
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阿彌陀寺山道
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阿彌陀寺山門
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お寺から見える大堰川堤防の桜
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お寺から見える花火(南丹市花火大会)
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阿彌陀寺の紅葉
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阿彌陀寺玄関

阿彌陀寺のみどころ
<宝篋印塔>
山門をくぐり、入ってすぐ左手に宝篋印塔があります。
総高164cm。花崗岩製。室町時代後期ごろの様式。
長い年月を経過しているにも関わらず破損がきわめて少なく、貴重な石造文化財であります。
口丹地方では大変珍しい宝篋印塔であるため、学術研究として注目をしている専門家もいます。
また、遠方から見学に来られる方もおられます。
<枯山水庭園>
禅宗寺院では一般的な枯山水庭園があります。
妙心寺開山である関山慧玄禅師650年遠諱記念に譲り受けた妙心寺開山堂の白砂を使用して作庭しました。枯山水庭園を眺めてお茶を飲みながら住職とお話ができます。
自然の中にある枯山水庭園を眺め、住職とお話をしてほっとして帰られる方が多く、檀信徒・参拝者の心の癒しとなっています。
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宝篋印塔
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枯山水庭園
<水子子安地蔵菩薩>
山道から阿彌陀寺を臨むと、水子地蔵さんが目に入ります。
穏やかなお顔で、私たちを見守ってくださっています。
子供達の将来を祈願し、多くの方がご参拝に来られています。
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阿彌陀寺のシンボルである水子地蔵
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優しいお顔の水子地蔵さん
<お寺と檀家さんの絆>
お寺と檀家さんとの繋がりが希薄になりつつあるなか、阿彌陀寺では檀家さんをはじめ地域を問わず多くの方から絵画や詩などの作品・声が届きます。
届いた作品は山道入口にある掲示板でご紹介をしています。
下の作品は入院をされている檀家さんからお寺に届けられた詩です。
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“風”宅間義雄さんの作品
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“星”宅間義雄さんの作品
永代供養について
後継者不在、独居生活などのさまざまな事情により、将来にわたりご先祖様を守り続けていくことに不安を抱いておられる方が増加しています。
こういった不安を解消するために、阿彌陀寺では永代供養という形でご先祖様を守り続けています。
永代供養をすることにより、施主様をはじめとした親族の皆様にも永代でお祀りをしているご先祖様の供養ができ、新しいご縁のきっかけにもなります。
永代供養を通して現代では希薄となっているご縁作りの一助になればと思っております。
・宗旨・宗派問わず(菩提寺・宗派を尋ねる場合がございます)
・納骨堂ならびに本堂において供養致します(一定期間お祀りし合祀致します)
・南向き、日当たり良、眺望良
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納骨堂としての設備も備える「圓通殿」にお骨壺をお預かり致します。
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安置いただく永代供養墓
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納骨口
境内墓地について
聖地規模 1区画(1,360mm×1,360mm)〜
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ま墓所の前には周辺の美しい景色が広がっています。
6月からは蛍が墓地にも飛んできます。
8月お盆には八木花火大会真正面です。
*永代供養・境内墓地の詳細については以下にお問い合わせ下さいますようお願い致します。
有限会社 森石材店
〒616-8041 京都市右京区花園寺の前町58
フリーダイヤル : 0120-441-148
TEL.075-463-5710 / FAX.075-463-5743
(宗教法人阿彌陀寺)
所在地 : 京都府南丹市八木北広瀬岡花12 
宗派 : 臨済宗妙心寺派
アクセス : 京都縦貫自動車道八木東ICより約3分。
JR嵯峨野線八木駅より車で約5分。
八木駅より徒歩約15分
アクセスマップ
阿彌陀寺 京都府南丹市八木北広瀬岡花12地図の印刷